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電気工事で個人事業主・一人親方になる方法 どうやって仕事をもらってるのか?

 

まずは 元請けと下請けの話

元請けってのは 工事の仕事をもらってる会社

材料管理をやる。

で、

実際の作業は 下請け会社に回す、

2次下請け、3次下請けという具合に。

 

で、

仕事が増えすぎて 元請けと付き合いがある下請けだけでは

人が足らないときがある。

※元請けってのは 「工事の仕事をとることだけが業務」って会社が多く、

「その仕事やります」ってゆって とってきた工事に割り当てる人が全然足りてない状態ってこと。

ちなみに

元請けがデカく会社ってワケじゃない、どっちが上とか下とか意味ではない。

下請けでデカい会社はいくらでもある。

 

 

「誰かおらんか?」

「明日2名、職人ほしいんやけど?」

元請けから電話がかかってくることが多い。

※特に太陽光

 

こんなときのために

個人事業主である一人親方は 下請け会社に登録してることが多い。

「人足らんときは 声かけてくださいね~」

ってな具合。

一人親方ってのは 登録事業の免許あったら誰でもなれる。

※登録事業の免許とるには 難しくない。

 

一人親方は 下請け会社にとって便利。

通常、

下請け会社が 人足らん場合 ほかの会社に再下請けを頼んだら?

元請けに

「再下請けしました 金いくらで出しました」

報告義務がある。

めんどくさい。

だから、

一人親方が登録してくれてたら 下請けはありがたい。

再下請け契約書 書かなくていいし、報告義務もいらんから。

 

一人親方が下請け会社に登録して 仕事を振るってのは

専属契約、のれん分けと呼ばれてる。

社員扱い。

だから、給料もいいし、仕事も安定して入ってくる。

 

以上

職人モリマサ


ーーー

【職人モリマサの自己紹介】



45歳 独身
大阪府大阪市西区在住
現在 現場監督の仕事(正社員)の仕事をやってます。

太陽光設置工事の仕事経験7年(計画 設計 施工 全部話についていけます)
病気の大親友の生活を支えながら 
ついでに第2種電気工事士試験の講座開講で失敗して借金50万円の返済、
金銭的には追い込まれてます(笑)

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